さらに発展していく携帯の進化
これから携帯はどのように進化していくのでしょうか?

身近な例でビデオ/CDレンタルのTSUTAYA(ツタヤ)

携帯の画面を見せるだけで

レンタル料金が半額になるサービスは

もう誰でも知ってますね。
■身分証として

神奈川工科大学では,学生証を携帯画面に表示することで

従来の学生証を持ち歩く必要がなくなりました。



これにより教室への入退出のセキュリティーや出席登録が

自動でできるようになります。

今後の流れとして考えられるのは,企業の社員証,

運転免許証,保険証などの証明書が携帯に取り込まれ,

画面をかざすだけで済むような流れになるのは

間違いない
でしょう。
■おサイフケータイ

もうすっかりお馴染みのおサイフケータイ

携帯が決済機能を持ったんです。

お財布を忘れても

携帯があれば一日困らない時代になります。

逆に,携帯を忘れたら

急いで家に取りに帰らなければならなくなります。

JR東日本の「モバイルSuica」は,今JRと私鉄の両方で

使えるようになってきています。

自動販売機でも携帯があればコインが要らずですね。
■医療や防犯,セキュリティーに

携帯の液晶画面に直接手書きで文字を書く
こと

(手書き認識機能)により

地震や洪水,台風など自然災害時に

より迅速な情報伝達が可能となります。

既に実験段階に入っています。

また,非接触IC技術を使ってカギの開け閉め用IDを

記憶させることで

携帯をかざすだけでロック解除してドアが開く

システムも既にマンションなどで実用化されています。

今後はコインロッカーさえもコインを持たなくても

携帯をかざすだけで利用できるようになっていくでしょう。
■音声認識機能

また,キーボードやボタン操作の苦手な

60代,70代のシルバー世代でも

音声認識機能を持つことでボタン操作が

不要になっていくでしょう。



日本のあちらこちらで携帯に向かってパクパク喋っている

お年寄りが増えそうです(^喜^)

さらにGPS機能を持っていますから,

外に散歩に出ても今どこにいるのか?ということも瞬時に

わかりますからセキュリティーの面でも安心です。

また,既にTV電話機能を持った携帯も登場してきています。

音声認識機能と合わせれば,

「電話を受ける・電話をかける」という操作も

ボタンを一切押す必要なく操作が完結できますから,

まさに

ユビキタス社会の中で占める役割は非常に高くなります。